外貨預金で得する場合はどういった時ですか?

外貨預金で得する場合は、ズバリ、円高の時に外貨を買って、円安の時に外貨預金から外貨を引き出し、円に換金する時です。

例えば、1ドル80円の時に、1万ドル預金すると円価で80万円、それを1ドル100円の円安になった時に外貨預金の1万ドルを円貨に替えると100万円となり、20万円の為替差益が出ます。これが、外貨預金で得する場合と言えるでしょう。

しかし、この場合注意しなければならないのが、為替のレートです。一般的にニュースで聞く為替相場は中値といいますが、外貨預金口座を開設する際に外貨を購入する時や、口座の外貨を引き出して円に両替する際に、銀行は、この中値は使いません。あなたが、外貨を買うときは電信売り相場(TTSレート)、あなたが外貨を売るときは電信買い相場(TTBレート)のレートが適用されますから、このレートの差まで計算しておかないと知らずに損をしてしまうことにもなり兼ねません。

また、一般的に外貨預金の利息は円預金の利息よりも高いですから、この点でも少し、お得といえるかもしれません。

オススメのサイト:バイナリーオプション大辞典。

外貨預金を外貨のまま引き出すことはできますか?

外貨預金を外貨のまま引き出すことは可能です。

海外旅行や海外に出張に行く際は、いくらクレジットカード時代になったとはいえ、多少の現金は必要です。ですから、海外に出かける機会の多い方は、その国の通貨を円高の時に買っておいて、外貨預金に入金しておくと、便利です。

しかも、外貨を買ったとき時よりも、外貨を引き出す時に円安になっておれば、外貨のみの取引ですので、実感しにくいですが、為替差益が出ており、お得になります。

但し、この時に知っておかなければならないのが、外貨預金から外貨を現金で引き出す場合には、銀行に一通貨単位あたりの手数料(例えば、1ドルあたり2円の手数料など)を支払わなければならないということです。通貨によっては、一通貨単位あたり16円にもなるそうです。

しかし、どちらにしても現金を両替する際のレートは、現金に対する保険料などが掛かっており、割高なのが常ですから、海外に行く機会の多い人は円高の時に外貨を買って外貨預金に入金しておくのが良いと思います。

円高の今こそ外貨預金のチャンス!って本当ですか??

さかのぼること数年前、それまで160円くらいだったユーロが一気に130円代になったのを機に、私の外貨預金生活は始まりました。

あまりの少額(500ユーロ)に銀行員さんには鼻で笑われながら「儲かればもっと預金してやるよ!」と心で叫びながらスタートしたものの、その後ユーロはどんどんどんどん値下がりし、120円くらいになった頃には銀行から「今がチャンスじゃね?」的な電話がかかってくるほどでした。

現在は皆さんご存知のとおり100円を割り込むほどの状況となってしまいました。現在個人的には損失が2万円程度ですが、つくづくあのとき50万円分とか買わなくてよかったと思う今日この頃です。

あの時オーストラリアドルにしていれば今頃は逆に数万円の利益だっただろうに…。まあ、同時に始めた金(地金)の積み立てでその損失は補ってあまりあるので、まあ良しとしないといけないなと自分に言い聞かせています。それにしてもユーロで大損した人も星の数ほどいるでしょうね。御愁傷様です。

外貨預金をする上のリスクはどんなものがありますか?

外貨預金を検討する上で注意すべきリスクは3つあります。

一番大きいのは為替変動によるリスクです。1ドル76円の時に1,000ドル買って預金したとします。この時必要な円は76,000円になります。それを1ドル77円の時に円に変えると77,000円となり1,000円の利益となります。しかし円に変えたい時に1ドル75円だとすると75,000円にしかならず、1,000円の損失ということになります。これが為替変動によるリスクです。

2つ目は銀行手数料です。円でドルを買う場合、逆にドルを円に変える場合、どちらも銀行に手数料を支払うこととなります。これは1ドルあたり1円といった具合に馬鹿にできない金額になります。このため、為替上は利益が出ていても、手数料を支払うとと元本割れする場合もあります。

三つ目は外貨預金は日本の預金保護制度の対象外ということです。つまり銀行が破綻した場合、普通預金や定期預金であれば最大1,000万円が戻ってくる事が保証されていますが、外貨預金ではゼロとなります。

銀行破綻はあまりあることではなく、為替変動のリスクの方がはるかに大きいですが、投資計画をする場合はしっかりリスクとして認識しておきましょう。

ど素人の資産運用外貨預金についてどう思いますか?

この不景気をチャンスとして見た場合外貨預金が面白そうだと思いちょっと簡単に調べてみました。

外貨預金とはいったい何?という人に簡単な説明をすると海外のお金で預金して金利でお金を増やすことです。そしてどういう時にその預金が利息を増やしてくれるのかというと、海外の通貨の価値が円に対して上がった場合です。

例に出すと1ドル80円の時に預金して一週間後81円になった場合預金した額かける1円分の利益が出ます。本来はここから銀行の手数料が引かれますが説明なので省いています。次にどうして外貨預金がいいのかという理由は預金した時の金利が海外の方が高いからです。

そして外貨預金のデメリットはまず手数料が結構取られる事。銀行が潰れた時の保証がないという事。この点はネットなどで銀行の情報をしっかり調べて選ぶ必要性があると感じました。最後に、これからドルやユーロの価値が円に対して下げ止まった時、この時期がいつか来ると思います。

もしくは円の価値が下がる時期。その場面、局面でドル、ユーロなどで外貨預金しておけばおのずと利益が出ます。

これはおわかりと思います。よって無理をせず少額な外貨預金なら不安定な経済状態の今は意外とチャンスが転がっているかもしれないと調べて感じました。

円高になると外貨預金はお得なのですか?

円高が進むにつれて、外貨預金をする人は増えていきます。では、どうして円高になると外貨預金の利用者が増えるのでしょうか。

その疑問にお答えする前に、まずは円高と外貨預金の関係について説明しましょう。例えば1ドルの為替レートが100円だとした場合、百万円では1万ドルになります。しかしレートが80円ならば、12,500ドルの価値があることになります。つまり、円高の方がたくさんのドルが買えるわけです。

さらに円安が起こり、12,500ドルを円に戻す際にレートが1ドル100円に戻っていたとしましょう。すると、12,500ドルが125万円になるので、25万円の為替差益が生まれることになります。外貨というものは、円高のときにかい、円安のときに売るのがお得であることが、おわかりいただけたと思います。

このように考えてみると、円高の時期に外貨預金をするのはお得なように思えます。しかし、上記の理由だけで外貨預金を選ぶのは、正直に申し上げて、短絡的を言わざる得ないでしょう。

いくら円高にあるといっても、為替変動によるリスクがあることには変わりありません。この先、円安にならない限り、利益は生まれません。むしろ、円高がさらに進むことだって考えられるのです。

円高だから外貨預金がお得、とは一概に言えません。時勢を読みつつ、慎重な資産運用を心がけましょう。